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LA Ramen [General]

7ヶ月ぶりの更新にもかかわらず、唐突ですが、ここ1ヶ月で食したラーメンの数々。

1. 山頭火
LA Mitsuwa。チャーシュー丼がついてて嬉しかった。何よりまず久しぶりのラーメンだったので感動。

Ramen_Santoka.jpg

2. オロチョンラーメン
LA Little Tokyo。おいしいです。辛さをチャレンジしなかったのですが十分辛かった。アメリカなのに珍しい。

Ramen_Orochyon.jpg

3. 新撰組
LA郊外。とんこつでした。麺が本格的な博多ラーメンで、つい替え玉しちゃいました。ごまがあったのと、「ばりかた」が通用したのがうれしい。

Ramen_Shinsengumi_LA.jpg

4. 四川ラーメン
LA郊外。辛かった。餃子が超スモールで逆にびっくり。

5. 一風堂
NY。さすがに評判の新しい店。日本の味にもっとも近いラーメン屋ですね。食前・食後の写真です。

Ramen_Ippudo_NY.jpg

Ramen_Ippudo_NY2.jpg

ご馳走様でしたー。

Module 2 Start & 中間報告 [MBA life]

10月22日よりModule 2が開始した。

1年間を6週間毎の4Modulesに分けて授業が進むので、あっという間にModuleが終わってしまう。1コースは全12回で、週2コマ×6週間という構成。1 Moduleには5科目があり、Module 2は以下の科目:

1. Financial Accounting II

前Moduleからの継続で財務会計を深く掘り下げるコース。教授はJewishの好々爺だが毎週1 テーマが終わるので追いついていくのが大変。教科書volumeがあるので時間がとにかくかかる。でも仕事でやっていた処理を丁寧に見ているようで面白い。

2. Finance I

6週間でかなりの範囲をカバーするのでこれも速い。ぼやぼやしている内にちょっとわからない部分がでてきたのでそろそろテコ入れが必要。ある程度理解していたつもりだったが実際に問題を解いてみるとできない。。。表面的な理解に後悔する日々です。

3. Statistics II

前Moduleで統計の300ページのテキストが終わったので何をやるのかと思っていたら、Project management / Quality Controlにおける統計の利用方法。これも仕事で使ってたなと思いつつ、でもやはりCritical Path Method等、理解がものすごーく浅いことを思い知らされた。ミニテストでケアレスミスをしすぎて最悪だったので、テコ入れ開始してます。

4. Marketing

重要科目が開始した感じですが、教科書をしっかり読まないでケーススタディの課題を考えても効果が薄いことにようやく気付き、これからがんばらねばと軽く決心してみました。問題です。

5. Management Communication

上記4っつに比べると楽。プレゼンの練習をする授業。しかし教授がスカタンで、毎回生徒・教授間で言い合いのような質疑応答で30分くらいを消費。事務処理能力も皆無に等しく、失望のクラス。なんとか普通のレベルのクラス進行位やってほしいところ。しかもCommunicationのクラスなのに、教授がCommunicationに問題があるってどういうこと???

Module 1 は何が何だかわからぬうちに過ぎた感じで、Module 2が始まった家族が来たこともあり油断していました。結果は複数の科目で出遅れている状況になってしまい、気の緩みを反省するとともに、少しでも気を抜くと簡単に出遅れるModule制の怖さを思い知りました。期末で良い報告ができるよう祈りつつ、中間報告でした。


Unforgettable day [General]

3ヶ月ぶりの家族との再会。遅刻常習犯の自分が2時間前にairportにstand-by。それも飛行機がon-timeであることを事前にinternetで確認した上で。それは、この日が待望の一日だったからです。Dullus Airportのarrival gate no.15の前のStarbucksで待機中、WSJを読みながら、アジア系の人間が外を通るとarrivalかどうか飛び出してみる。落ち着きなし。そうこうして10時30分頃からpassengersが降りてくるが、なかなか来ない。子供連れなら早く降りれないのか??と思いつつ、、ふと見ると青&灰色のスーツケースという見覚えのある組み合わせの荷物を持って出ていくアジア系のpassengerの後姿を発見。しかし、明らかに家族ではない。これはおかしい!!何かあったのかもしれんと思い、後をつけて近くで荷物をみると、とても似ているが、違う荷物。Cool down ! 走ってgateに戻る。

そうすると、ふと、見覚えのある顔が。家族ではない。会社の元先輩。なんと5年ぶりの再会。先輩の中でもいろいろ話をしてみたい方の一人だったので、ゆっくり話をしたかったが、正直、僕の視線は自然と次か次に出てくるpassengerへ。事情を説明し、彼はDCにはbusiness tripでよく来られるらしく、またの機会をお願いしてwaitingを継続。

さて、出てくるか。なんとも長く感じられる10分が経過。gateが開いて、走ってくる子供・会いたかった家族が寄ってきたときは嬉し過ぎて、いろいろ考えていた言葉は何も出ず、「元気?」しか言えなかった。本当に、無事の到着、感謝。

記念に以前packageが好きで買ったwineを開けると、tasteもsoft&smoothyでgood!!  It's a unforgettable day !!

 


邂逅2 [MBA life]

Washington D.C.ならではの出来事。前回の同級生との邂逅に引き続き、当地留学生仲間での会合で17年ぶりの出会い。彼は高校の二つ上の先輩で高1の時に青春時代のもっとも熱い思い出の一つである運動会の黒組応援団長。カリスマ性があって、勉強も運動もできる雲の上の存在のような「凄い人」。それ以来、道端で出会ったことがあったかもしれないが、皆無といういうほどコンタクトがなかったが、先週末の会合で偶然の再会。当時と変わらぬ上下関係で、当時の騎馬戦@運動会の話をしはじめると、大学での話、就職後の話、将来等々について、いろいろ話をしたいことがありすぎて、何から話して良いかわからない感覚。僕よりも広い視野でいろいろなことを考えられているので、今後もいろいろ話をしたい。

これ以外にも知り合いづてで紹介してもらったコンサルタント、国際機関の方等と話をし、以前は話をすることもなかった方々と話をすると知識が増えるのみではなく、もっと自分を語れるように励まないといけないなと刺激を受ける。

課題はどう実行していくか。別の尊敬する先輩に19歳の時にいわれた言葉、「口だけ番長」、これは相変わらず自分の弱点と認識しているので、なんとか少しでも実行したい。JetBlueのDavid Neelemanのように、"it's not pretend, it's real." 、、、うーん、耳が痛い。


1st Module終了 [MBA life]

渡米してからちょうど3ヶ月が経過。Programは全体で23か月なので約7分の1が完了。まだまだ先は長いと思いきや、そろそろ序盤戦気分を抜けないといかんなと思っています。

今回はGeorgetown MBAのプログラムの紹介。

大学院のProgramは1年を4 Modulesに分けるシステムで、こちらも1st Moduleが終了。1st Moduleは週2コマ x 6週間 x 5科目で構成されており、あっという間に過ぎた感がある。他の学校の友人と話をしていると学校毎にかなりシステムが違うものだと実感。また、1st/2nd Modulesは選択科目がないことも特徴。長所は固定メンバーと長く時間と空間を共有するので仲良くなる。短所は個々の重点科目の掘り下げが最初はできないということでしょうか。

特に強いbackgroundがないGeneralistな自分にとっては1st Moduleは会計・統計・ミクロ経済というコツコツ系はとても勉強になり、区切り的にもちょうど良いかなという感覚。戦略論・組織行動論のクリエイティブ系はまだdiscussion skill/ writing skillが足りずに核心に迫れていない感覚が残りますが、topicは勤務していた会社との比較を考えているとなかなか興味深い話が多い。新聞を読んでいても、今までは自分のしっている会社・業界の話しか、あまり腹までおちることはなかったが、知っているエリアが少し広がったような感覚です。もう少し長い区切りでできないかとも思います。

今週はFinal exam weekで、教授は一貫して学習を如何に現実にapplyする力があるかを試験している意思を感じ、普段からじっくり取り組んでいる事項以外は理解が足りないことを思い知らされます。あと2科目のexamで終了です。試験勉強中の休憩ついでにupdateしました。さて、勉強に戻ります!


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